「10年後のあなたに、感謝される治療を。」
大分の地で継承した、機能美と根本治療への飽くなき追求。
諌山 正典
(Isayama Masanori)

「なぜ、一生懸命磨いているのに虫歯になるのか?」
「なぜ、治療したはずの歯が数年でまた悪くなるのか?」
歯科医師として保険診療に携わっていた4年間、私は大きな葛藤を抱えていました。現在の保険制度では、一人の患者様にかけられる時間とコストに限界があります。その結果、本来お伝えすべき「なぜ悪くなったのか」という原因の説明や、再発を防ぐための徹底した指導が後回しになってしまう現実に直面したのです。
歯科治療のクオリティが落ちれば、そのツケは必ず患者様へと回ります。私は、目の前の患者様の大切な歯を守るために、時間に追われることなく、自分に出来る最善の医療を提供したいと考え、自費診療専門というスタイルを選択しました。
目に見えない「原因」をコントロールする
私たちの敵は、目に見えない1/100~1/1000ミリの細菌です。お口の中は、体内で最も細菌が多く存在する場所であり、実は、虫歯や歯周病は細菌が引き起こす「細菌感染症」なのです。
当院が最もこだわるのは、人工物(被せ物や詰め物)と天然の歯を「0.1ミリ単位の段差もなく適合させる」精密さです。わずか0.1ミリの隙間があるだけで、そこには数百万匹の細菌が繁殖し、再発の引き金となるからです。
私たちは、単に歯に空いた穴を埋めるだけでなく、クライアントが自身でお口の中の歯垢=プラーク(細菌の集落)を隅々まで破壊できるような環境を構築し、独自の「PC(プラークコントロール)プログラム」を通じて、そのテクニックを伝授します。それが、将来にわたって機能的で美しい口元を維持するための、唯一の道だと確信しているからです。
受け継がれた「三方良し」の医療精神
私は大分県の出身ではありません。しかし、この地で私の運命を変える出逢いがありました。かつて大分駅前で自由診療を確立されていた岡本医師です。
岡本先生は「医療を受ける側、する側、そして支える業者まで、関わる全ての人が幸せになれる信頼関係に基づいた医療」を提唱されていました。先生が志半ばで倒れられた後、私はその診療哲学に深く共感し、その意志を引き継ぐ決意をしました。
岡本先生がカルテに遺した想いを汲み取りながら、私は今日も、患者様一人ひとりと真剣に向き合い続けています。
専門性とこだわり
根本原因の特定
お口の状況はもちろん、これまでの診療体験、生活習慣、性格、などなどの多岐にわたる情報を取得する為の初回の徹底したEXAM(診査・診断)を実施。
複数の治療計画の立案
今後の予知性、要望や事情(社会的、経済的など)も考慮したうえでの、複数の治療計画の立案と提示。
超精密適合の追求
0.1ミリ単位の精度にこだわり、細菌の繁殖を許さない高度な修復治療。
徹底した予防指導
1歳からの糸ようじの推奨など、一生自分の歯で食べるためのプラークコントロールプログラムの実施と具体的なテクニックの伝授。
「三方良し」の診療
高い専門性を誇る歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手らとの連携を礎とし、患者との強固な信頼関係を構築した上での、皆が幸せになる「三方良し」の歯科医療の提供。
時間厳守の徹底
お互いにとって大切な時間を無駄にしないための完全予約性、待ち時間ゼロの診療システム。
プライバシーの確保
診療室も待合室も全て個室で、クライアント同士が対面することがないように配慮。
安心の分割払い
治療開始前に総治療費の概算を提示。その金額を治療期間の前期、中期、後期にお支払い頂くことを基本とし、低金利のデンタルローンも利用可能。
可及的な無痛治療
電動麻酔器の使用を始めとして、体質に対応できるよう数種類の麻酔薬を常備。治療中に寝入ってしまう方もいるほどの可及的な無痛治療。
院長プロフィール
| 氏名 | 諌山正典 |
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| 略歴 | 1972年福岡県北九州市に生まれる。 福岡県立東筑高等学校 卒 福岡県立九州歯科大学 卒 1998年九州歯科大学歯学部 卒業 歯科医師資格取得 2001年 結婚を機に大分に転居、大分市の「よしだ歯科医院」に副院長として勤務 2003年 大分市錦町に「ノアデンタルオフィス」開業 2007年 大分市城崎町に自宅兼診療所を建設 2008年 移転開業し、現在に至る |